アップルのエコじゃないサポート

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080728single-cpu-air.jpgということで、「MacBook Air」は「まずまず」快適に使っているのですが、

「CPUに負荷がかかると1CPU化」してしまうことを知りませんでした。不具合なのか仕様なのか微妙なところです。

このことを知らずに使用してまして、突如レスポンスが悪くなったなぁ。。。ってことで「アクティビティモニタ」を見てみると1個しかCPUが動いてないじゃないですか!!

で、死んでる方のCPUだけを交換しようと秋葉原に買いに向かうわけも無く(笑)アップルのサポートに電話しました。

サポートから言われたこと、聞かれたこと、依頼されたことをまとめると、

・聞いたことない、前例がない症状だ
・外部モニタを使用していないか?(この質問をする時点で症状を確認してるってことですよね?)
・排気口を塞いでいないか?(そんな怖いことできまへんがな)
・買ったままの状態で使用してるか?(そんな人いるの?)
・まさかサードパーティーの商品を使用してないか?(使ってますが何か?)
・初期化しても同じ症状がでるのか?(そんなこと簡単にできないよ~。。。)
・同梱してるソフトだけを使用していても発生するか試して欲しい(よっしゃ!試しちゃるっ!)

マニュアル化された突っ込み所満載の対応にめげず、1度電話を切り、何が何でも同梱ソフトだけで再現させる決心をしました。

ところが、アッサリ再現できます。

サファリで2つ程のタブで同時に「YouTube」を開き、適当な動画を再生させ、「iMovie」内で内臓「iSight」でキャプチャー。これだけで私の環境では簡単に再現できます。

結局、前例が無いというのは全くの嘘であることは明らかで、ネットで調べれば同様の症状に悩まされている方が大勢居ます。

問題を把握していながらユーザーに色々試させる姿勢が気に入りません。時間の無駄です。テスティング費用を請求しますよ!

ってことで、立派なクレイマーとしての志気を高めた私は再びサポートに電話しました。

結局、最後まで問題としては認定されず「継続案件」として長い目で見て欲しいとのこと。やはりユーザーはいつも泣き寝入り。何を買っても泣き寝入り。何が何でも泣き寝入り。

アップルのサポートはユーザーに無意味なテストをさせ 、とてもじゃないが効率良い、そしてエコな対応とは思えません。

サポートサイトにでも「この症状については現在調査中です」とでも書くだけでだいぶエコになると思うのですが。

不良品ならリコール大変だろうなぁ。
ん?もしかして、アップルの第4四半期の利益率低下予想はこれ?

んなぁわけないか(笑)

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