【ネタバレ注意】そういえばパシフィック・リム観てきた #PacificRim #cinema #movie

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「パシフィック・リム」なんか気になっていて観たかったんですよね。「イェーガー」って何?ってことで、前知識ゼロで急遽観てきました。観たのは吹き替え3D版です。オリジナル音声も聴きたかったですけど、映像に集中したかったので。冒頭「イェーガー」や歴史について丁寧な解説が始まります。なぜパイロットが2名必要なのか?とか、なぜ大型ロボットが作られたのか?とか。


↑吹き替え版予告編↑

いやぁ、個人的には色々突っ込みどころもありましたが良かったです。仲の悪い科学者コンビのくだりなんかは必要無いと思ったんですが、戦闘シーンばかりじゃ飽きちゃいますし、必要なサブストーリーだったんですかねぇ。

まあ、とにかく戦闘シーンはなかなか迫力があって良かったのですが、殆ど夜の暗い絵面で観づらかった部分が多い印象です。今時、日中の戦闘シーンだとCG的に「粗」が出ちゃうとか無いですよね?3D効果はというと殆ど必要無かったような気がします。自分目線で高い所から落ちたり移動したりするシーンが少ないので、3D独特の酔うような感覚は感じられませんでした。多分2D版で十分かな?

パイロット2名の操縦ですが、あれならロボットに乗り込まなくても遠隔操作で良いのでは?とか、怪獣との取っ組み合いの戦いばかりで銃器類が少なくない?とか、思ったのですが何か理由があるんでしょうね。

異次元への通路(海底の裂け目?)あたりのくだりは正直、よくわかりませんでした。異星人が地球を侵略するために怪獣をクローン技術で作り、海底にある異次元通路から地球に送り込んでる、って感じでしたかね?たぶん、そんか感じだったのですが、その異星人は最後にチョロっと出ただけだったと思います。もうちょっと怪獣を製造してるシーンとか欲しかったかな?

そして、注目の「菊地凛子」と「芦田愛菜」、思ったより悪くなかった、思ったより良かった。って感じです。

↓あーそうそう、メインテーマ?がなかなかカッコ良かったです↓


ってことで、なかなか満足の怪獣映画でした。ビデオが出たら色々と細部確認もしたいので借りると思います(笑)「ロケットパンチ」は涙モンでしたよ。


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