ペンタックス K-3 の体験会に行ってシャッター音を聴いてきた(おまけでグリーンのGR Limited Edition)

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ベルサール@秋葉原で行われたペンタックスK-3の体験会に行ってきました。ミラーレス全盛期に発表された一眼レフ機がどんなモノなのか確かめてみたかったんですよね。



オーソドックスなスタイルですね


かっちりした作りですね。フラグシップを感じます。


スケルトン仕様


ぱかー


ローパスセレクターの解説パネル

K-3 目玉の機能、ローパスセレクターですね。原理としては色んな処で解説されてますが、センサーを「ぷるっと」微妙に揺らすことでアンチエイリアス効果を得ようってことですね。効果の強度的に「TYPE1」と「TYPE2」があるみたいです。しかし、まあ目からウロコが落ちるような原理ですねぇ。ちなみに、シャッタースピードが速いと効果が少ない傾向があるそうです。


連写した時のシャッター音を撮ってきました(7秒)

あのですねぇ。連写・単写に関わらず、シャッター音が非常に静かな印象です。ミラーがパタパタしてるような音は感じず、フォーカルプレーンシャッターの音だけのようです。実際、説明員の方もそうおっしゃってました。ミラーショックも少ないのかなぁ?そこら辺は未確認です。


グリーンの特别仕様 GR Limited Edtion が展示してありました


光の具合なのかキラキラ輝いてましたね


変な人が居ました。例の360度撮れるカメラですね。

ってことで、いじったり解説を聞いたりしてきたわけですが、まだまだ一眼レフの需要というか、生き残りは続くのかなぁ?って印象です。光学ファインダー機で不便を感じず、思い通りの写真を撮れる人は大勢居ますし、そんな一眼レフ機を極めた1台なのかな、と思いました。私は断然 EVF 推進派なのですが、それでも光学ファインダー機を使っていて困るようなことは殆どありません。けど、様々な EVF の便利さを知ってしまうと戻れないのも事実です。

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