韃靼らーめん一志ISSI@堀切菖蒲園 #ramen #ラーメン #らーじお

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何と!比較的ご近所に伝説のラーメン屋さんの流れを汲むお店がオープンしました。その伝説のラーメン屋さんとは、「環七 土佐っ子」さんです。ご存じの方はご存知でしょう、ご存知無い方はご存知無いでしょう(笑)。「環七ラーメン」と呼ばれる数々の名店の1つですね。私も随分通いました。最寄りの駅は「ときわ台」か「中板橋」だったようですが、私は車かバイクで通っておりました。ブームが去り、一悶着(詳しくはわかりませんが)あった後のガラガラになってしまってからも通っておりました。が、いつしか閉店してしまい寂しい思いをしていたのですが、そんな「土佐っ子」の味を作った張本人(?)平山氏が、堀切菖蒲園に「韃靼らーめん一志ISSI」という新しいお店をオープンしてくれたようです。このお店以前にも「一秀@池袋」を営業しておりますが、そちらは息子さん(?)かお弟子さん(?)に任せたようです。ってことで、早速行ってきました。


お店は堀切菖蒲園駅の近く、平和橋通り方面に歩いてすぐの場所です。近くには「弁慶」、真正面には「ラーメン大」がありますね。


店に入ると、すぐ左に券売機があります。見たところ割りとシンプルですね。醤油、塩、味噌味のラーメンとつけ麺、変化球のニララーメン、って感じでしょうか。


ってことで、まず、注文したのは基本の「醤油ラーメン」700円ですね。ん・・・見覚えあるビジュアルですねぇ。メンマとスープの色は土佐っ子時代より薄い感じですかねぇ。煮玉子では無い半ゆで卵も良い感じです。スープにはトレードマークである「背脂」がたっぷり入ってます。この背脂を2倍にしてチャーシューを増やしたのが「特製ラーメン」850円らしいです。


ちょい寄りです。大好物なビジュアルです。


沈んでる麺を持ち上げてみます。ん・・・・この色!この色!底に沈んでる醤油ダレが絡んでる色ですね。かなり底に醤油ダレが沈んでるそうなのでよく混ぜた方が良いそうです。この麺、つるや製麺だそうで、店名にもある「韃靼」成分が練りこまれているそうです。この韃靼成分、血液がサラサラになるそうです。詳しくはウィキペディアでも調べてみてください。

韃靼そばのウィキペディア

っことは、韃靼成分で血液をサラサラにし、背脂で台無しにするというプラマイ0(ゼロ)な素敵なラーメンです。(ホントのとこはわかりません)

味ですが、十分に「土佐っ子感」を感じられる美味しいラーメンです。十分に満足しました。ブログには書いてませんが、池袋の一秀さんにも数回行っておりまして、そちらも同様に「土佐っ子感」たっぷりで満足しておりました。


そして、こちらが後日頂いた「ニララーメン」850円


寄りです。基本の醤油ラーメンにニラがたっぷり入ってるだけに見えますが・・・


これです・これです。「ばくだん」と呼ばれてる激辛ペーストが別皿で付いてきます。これを好みでラーメンに溶かしていくわけです。足りなかったら無料で追加してくれるそうですが、私は1皿で間に合いました。結構辛いです。ん・・・・あの土佐っ子のラーメンを激辛味で食べれるとは、感慨深いものがあります。この「ばくだん」はトッピングとして100円でありますので、お好みで塩ラーメンや味噌ラーメンに追加することもできます。いやいや、このラーメンは結構ハマりました。旨いです。次も注文したいところですが、残るつけ麺や塩味・味噌味も食したいところです。

ちなみに、「平太周@新宿」を系列(?)若しくは、流れをくむお店らしいのですが行ったことはありません。それと、池袋にまんま「土佐っ子」という名のお店もありますが、行ったことはなく、平山氏との関係もわかりません。そして、元々の「土佐っ子」の最後の店名「下頭橋ラーメン」と同じ店名のお店が上板橋にあります。こちらは数度食べましたが、元々の「土佐っ子」に近い味と感じた記憶があります。ってことで、系列・派生などなど、複雑な店舗ですが、それだけ愛された味を色んな形で残してるんだなと感じました。

今回の「韃靼らーめん一志ISSI」さん、接客も丁寧、色々と優しく声も掛けて頂いて、とても居心地が良いお店です。そういうのが嫌いな方はどうかな?とは思いますが。とにかく「土佐っ子」の味を懐かしむには十分過ぎるお店でした。

韃靼らーめん一志ISSI公式ページ

※朝4時まで営業とのことですが、売り切れ次第終了のため2時くらいで終わることもあるそうです。

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