ダイヤテックさんが取り扱い始めた「Model M」という逸品 #keyboard #ModelM

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2重構造のキートップを外して洗ってるの図

大晦日ですねぇ。早かった1年でした。大掃除は終わりましたか?私はお気に入りの「Model M」キーボードだけは年に何回か大掃除します。パソコンでは一番大切にしてるパーツですからね。部屋の掃除なんかしたのは遥か遠い過去ですね。

そう言えば、「FILCO」ブランドのキーボードで人気のダイヤテックさんが、通称「Model M」キーボードを取り扱い初めてましたね。扱ってるのは「Unicomp社製」で、IBM製を使い続けてる方には馴染みの名前ですしょうし、タッチ、作り共に遜色ない商品だと思います。しかし、まあ、「Model M」ファンにとって、国内正規代理店があるというのは有難いことですし、感慨深いものがありますね。


このブログでも何度が書いた覚えがあるのですが、「Model M」は、ハッキリ言って、うるさい、重い(2kg超)、デカい、タッチが重い、少々お高い、などと悪評も高いわけです。が、剛性感が凄い、キートップの文字が消えない、贅沢な作りで、まぁ~壊れないので一生モノですね。「ホンモノ」とはこういうプロダクトのことを言うんでしょうね。

私も4台程所有してる(派生モデル含)のですが、最も古いモデル(1987年製)でかれこれ20年以上使っていて、1台も壊れたり劣化したりしてませんね。すんごいエコです。PCは買い替えてもキーボードは、ずっと同じ「Model M」を使い続けてきてるわけです。何故かと言えば、打っていて気持ち良いし、自分の好みに合ってるからですかねぇ。決して万人受けするプロダクトではありませんが、色んな魔力を秘めたキーボードとは言えそうです。相性が良い人にとっては麻薬みたいなもんなんですかねぇ。

ペコペコしたキーボードしか使ったこと無い方や、キーボードに拘りが無い方には無縁のキーボードだと思います。キーボードが人を選ぶなんていうカッコつけたことを言うつもりは毛頭ありません。ただ、間違いなく好みが別れるキーボードですね。※よく見かける、この記事も「Model M」で書いてます。なんていうベタなことは誇らしげに書くつもりはありません(笑)

もっと「Model M」というキーボードを知りたい方は以下のサイトさんが素晴らしい解説をされています。ぜひご一読を。

「エルミタージュ秋葉原」さん

最近、ブラインドタイプも出来ないような方が「キータッチが~」とか「やっぱ茶軸だよねー」とか言ってるのを店頭などで見掛けますが、そんな方には語って欲しくないキーボードですね(笑)

あーちなみに「FILCO」ブランドのキーボードも好きで数台使用してます。やっぱメカニカルキーボードが性に合うみたいです。

【Model M のオリジナルに最も近いPS/2ポートモデル】

【Model M のオリジナルに最も近いがUSBモデル】

【Model M のオリジナルに近いがWindowsキー付きのUSBモデル】

【上下左右の余分な部分を詰めたWindowsキー付き省スペースUSBモデル】

【Mac対応版USBモデル】

【ThinkPadでお馴染みトラックポイント&Windowsキー付きUSBモデル】

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