自分の写真って

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背中・くびれ・尻筋・背骨

少々ではありますが写真の仕事を頂くようになってから色々と考えてしまうことがあります。もちろんクライアントが希望し、納得する写真を撮ればそれで良いのが基本です。

が、結構自由に撮れる現場とかもあって、そんな時は生意気ながら自分らしい写真が撮りたいなぁ。。なんて考えたりしながら撮っているのです。いつも自問自答するのが、自分らしい写真ってどんな写真だろ?って。答えはなかなか見つかりません。答えは他人が持ってるような気がします。

そもそも写真は好きだったのですが、ここ数年前までは、かなりブランクが空いてしまってました。が、撮り始めたら止まりません。何のために撮ってるのかもわかりません。人に見せる写真?いやいや、そんなとんでもない(笑)自分を売り込む営業材料?いやいや、そんな質の高い仕事をもらえるわけがありません。その答えも見つかりません。好きなんだったら理由なんていらないんですけどね。で、写真の仕事をもっとしたいな。というのが理由なんだと思います。

写真の質って何でしょう?機材の性能?撮影技術?センス? それすらもわかりません。ただ、以前にグラビアの撮影現場でちょっと偉い人(カメラマンさん)に言われたのが、機材は関係無い、クライアントが求める写真が最低限撮れれば何でも良いと。あとは自己満足の世界だと。もちろん、クライアントから仕事として受けて撮る写真と、自分の作品作りの写真とは全く違うとは思いますよね。

丁度、自分の今の仕事(写真じゃなくて)について悩んでる時期なんです。このままで良いのか?写真の仕事をしたいんじゃないのか?他にしたいことがあるんじゃないのか?他にできることがあるんじゃないのか?まあ、そんな時期なんで写真のことも色々と考えてしまいました。写真って面白いですよね。

来年の今頃は何してるんだろう?

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