カメラのリフレッシュをしてみた。気持ちいいですよ。

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デジタルカメラの前ダイヤルと後ろダイヤルの調子が悪いのと、ホットシューの接触が悪くストロボを認識しづらくなったので修理に出してました。両方共大した故障でもないですが、早めにやっとこうということで。で、ついでにカメラ内清掃もお願いしました。これは修理のデフォルトでやってくれるみたいですけどね。

で、戻ってきました。エアブロアーやらでクリーニングしても取れなかったゴミが無くなって気持ちいいです。写真を撮るとポツン・ポツンと黒い影が写ってしまってたのですが、ホントはあまり気にしない性格なのですが、やはり影が写らない方がいいですね(笑)


絞りやシャッタースピードを調整する前後ダイヤルも、勝手に回されたように暴走したりする時があったのですが、全交換で新品のようなカッチリ感(部品が新品なのであたりまえ)で気持ちいいですね。こんなに重かったかなぁ??って思うくらいですが、使ってるうちに軽くなるでしょう。

ホットシューの接触不良についても部品交換したそうですが、問題なく使えるようになりました。

まあ、新品のカメラを買ったような感動は無いものの、時々こういう修理もいいもんですね。何となくリフレッシュしました。何と言っても、最近の家電品と違って修理自体受け付けるあたりがカメラっていいですよね。愛着ありますし、なるべく長く使いたいですもんね。使い捨て感満載で店なども「修理するより買っちゃった方がいいですよ」なんて言われたら悲しすぎます。

その点、カメラは大抵修理してくれますし、長く使えて精神的にも良いです。デジタルとは言え、カメラはカメラ、手に馴染んで使い慣れてるモノが一番ですよ。

ちなみに修理代は 16,000円ほどでした。ちなみに、このカメラ(α700)、約3年使って現役です。

ってことで、ちょっとでも故障したカメラがあったら修理に出して、カメラも気持ちもリフレッシュしましょう。

長く修理しながら使えるカメラは、やはり中級機以上なんですかねぇ。3~4万くらいのカメラの修理に1~2万っていうのもナンですしねぇ。まあ、気に入ってて長く使いたいならカメラのクラスなんて関係ないですけどね。

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