いよいよソニー α700 の後継機 α77 が4年の歳月をかけてやってくる!?

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信ぴょう性が高い情報として「sonyalpharumors」にて「ソニー α77」の情報が各種のってますね。いよいよ8月末に発売(発表?)されるようですが、やっとって感じでしょうか。2007年11月に発売された「α700」の後継機ってことになるとは思うのですが、実に4年近く経ったわけです。


うわさ話が本当だとすれば、「α55」等と同じトランスルーセントミラー・テクノロジーで「EVF」専用機になるということで納得がいかない「α700」ユーザーも多いかとは思いますが、私は全く問題ございません。「α55」も発売後だいぶ使ってますが、EVFの違和感は全く気になりません。むしろ撮影後の絵がプレビューされてますので便利ですし、思った以上にキレイで、言われてるような表示の遅さも気になったことはありません。OVFじゃなければ「ダメ」みたいな人も居るようですが、そういう人は新しいテクノロジーを受け入れられない可哀想な人だと勝手に思ってます(笑)

ってことで、今回は「α700」からどれだけ進化したか?と、「α700」との外観の違いについてだけ見ていきたいと思います。

まず、主だったスペックの比較です。カッコ内は「α700」です。

・APS HD 2400万画素CMOSセンサー(1224万画素CMOSセンサー)
・ISO範囲は100~102400(100~6400)
・ダブルBIONZプロセッサ(シングルBIONZ)
・トランスルーセントミラー・テクノロジー(ペンタミラー)
・300万画素の有機EL EVF(OVF視野率95%)
・AFは11点クロスセンサーで超高速(11点、中央デュアルクロス)
・10コマ/秒以上の連写性能(5コマ/秒)
・AVCHDフルハイビジョン動画(無し)
・USB3.0サポート(USB2.0Hi-Speed)
・新型バリアングルモニター&ライブビュー(無し)
・内蔵GPS(無し)
・マグネシウムボディ(同じ)
・ボディは1000ドル前後(発売時は約17万円)

まあ、4年近く経ってますから、これくらのスペック差は出ますよね。ここで驚きなのが価格です。まだ予想段階の価格ではありますが、トランスルーセントミラー方式がコストを大幅に下げているとのことです。EVFについては「α55」が115万画素ですから、300万画素というとそうとうキレイになりそうですね。あとBIONZを2個載せてくるとのことですが、高画素に対応するためだけでしょうかね?他に何か理由があることを期待したいです。

では、次に外観です。まずはフロントから


α700・フロント


α77・フロント

次にバックです。


α700・バック


α77・バック

全体に丸みを帯び、「α55」的要素を取り入れた感じですね。縦位置グリップも「α700」用同様、横位置と変わらぬ操作を行えるハイクオリティさを継承しているようです。スティック状のマルチセレクターも健在のようで嬉しい限りです。

バリアングルモニターについてですが、ちょっと前のリーク画像や今回の写真を見る限り、すごく変態な動きをするようですね(笑)「α55」のようでも無さそうですし、キヤノン機のように横開きでも無さそうですし。ここらへんはあまり凝って複雑にすると壊れやすそうですよね。

また、この写真にあるように「α65」という似た機種があるようですが、「α55」の後継機的な存在のようです。スペック的には「α77」に似通ってるようですが、マグネシウムボディでは無く、プラスチックボディーなことやボディ上部液晶が省かれてるようです。想像ですが、防塵防滴も「α77」だけでしょうね。

まあ、とにかく発売は楽しみです。発売前に発表会があるならぜひ参加してみたいと思います。

「α77」と思われるソニー新型α中級機の公式ページはこちら

ってことで、次は「α900」後継機の話ですかね。やはりソニーにはフルサイズ機を続けてもらいたいです。

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