BDZ-AT900 っていうブルーレイディスクレコーダー購入 #sony

シェアする

2011年7月24日のアナログ波終了、地デジ移行に伴い、部屋のテレビを何とかしなければなりませんでした。私の部屋だけ取り残されました。。。今までは、アナログ波で Windows Media Center Edition(MCE) をテレビ替わりに長いこと使ってきました。自分の記事ながら調べてみると、何と!2005年の8月から24時間365日、大きな故障もなく電源を入れっぱなしで使ってきました。6年ですよ、奥さん!アナログチューナーも2枚刺しですし、「MCEリモコン」もありますし、キーワードを指定して自動録画する、いわゆる「おまかせ録画」もできますし、何の不満も無く使ってきました。普通の Windows マシンとしても使えるのですが、あえてテレビ専用機として大事にしてきました。

ってことで、未練が残るところではあるのですが、観れなくなるものはしょうがありません。


まず、録画ができないといけません。それに、地デジ対応テレビも買わないといけません。色々と商品選べに苦労したのですが、結局ソニーにしました。何年か前にソニー製品を止める計画もあったのですが、やっぱり自分的にはソニーが一番です(笑)

購入したのは「ソニー BDZ-AT900」っていう「1TB」のHDDがついたモデルです。スペックによれば最低画質で977時間も録画できるそうです。十分ですよね。たぶん。

ソニーの商品情報ページはこちらですね


ネットで注文し、届いたのですが、箱の小ささには少々驚きました。何でもエコのため簡易包装らしいです。本体背面を見てみると、ファンが付いてますよ、奥さん!ビデオデッキにファンですよ。そして、「Java Powerd」の文字が。まあ、UIに使ってるんですね。もう、今時のビデオデッキは当然と言えば当然ですが、パソコンですよね。


1枚も持ってませんがブルーレイも観れます。これから揃えていったり、レンタルしてみたり、とっておきたいコンテンツを書き込んでいきますよ。ブルーレイのメディアもずいぶん安くなったんですね。


UI はソニーお得意の「クロスメディアバー」って言うんですか?それです。ただ、ここでしか録画した番組が見れないので一覧性は少々悪いですね。録画が溜まってくるとスクロールに時間がかかりそうです。まあ、フォルダーに分けることもできますけどね。


まあ、予め調べてて知ってはいたものの、MACアドレスが割り当てられてます。そう、ネットワークケーブルをつなげるとネット配信のサービスを受けられたりするんですね。これは追々試してみたいと思います。


これですよ、「おまかせ・まる録」。これが無いと始まりません。で、設定していたのですが、10個のキーワードしか設定できないんですよ。これには困りました。今まで、Windows Media Center では無制限に設定できたので100ワードくらい設定してました。が、これには設定のコツがあって、1個の設定に4ワードまで入れ込むことができましたので、最大で40ワードまでは設定できます。

ってことで、使い方もだいたい理解し、使っているのですが、少々慣れない部分がありました。

1つは「タイムシフト」です。Windows Media Center には付いていた機能なので当然のように付いているものと思っていたのですが、付いてません。つまり、録画設定してない番組を視聴しいてる時は、一時停止、または一定時間のさかのぼり再生が出来ません。これは、ちょっと不便です。トイレに行きたくなったり、録画はしていないが観ている番組の気になった場面をちょっとさかのぼりたい時ってありますもんね。本体ソフトウェアのバージョンアップで今後実装されたらいいなぁ。って感じです。

もう1つは、録画予約の確認画面で、通常録画(時間や毎週とか)と「おまかせ録画」を一度にリストとして確認出来ません。別々に確認しないといけないようです。それに、通常録画設定されてる番組は「番組表」にマークが付きますが、「おまかせ録画」は表示されません。

もう1つは、録画された番組を観てる時、早送りや巻き戻しをしても「シークバー」の類が出ないことです。まあ、どうでもいいって言えばいい機能なのですが、ちょっとだけ不便です。「シーンサーチ」というモードに入れば近いことが出来るのですが、少々違います。

もう1つは、「DR」や「XR」などの高画質モードで録画された番組を、HDD内で「ER」等の低画質に変換することが出来ません。ブルーレイディスクにコピーする時にはできるようですが、HDD内で出来ないのは少々不便ですかね。

ってことで、不満を並べてみましたが、レスポンスは速いですし、使い方も簡単、発売されてから時間も経ってますので値段も安いし、かなり満足です。デジタル放送波を使って本体のバージョンアップもされていくみたいですので、機能追加や改善が楽しみです。


シェアする