ソニー「α77」が発売前にグッドデザインエキスポ 2011のサイトに掲載されてしまったようですね #sony #slt #camera #ソニー #カメラ

シェアする

「グッドデザインエキスポ 2011」のページに二次審査対象としてソニーの未発表「α77(SLT-A77)」が誤って掲載されてしまったようですね。ネタ元の「engadget」には、その時のキャプチャーが掲載されております。事務局側のミスなのか?ソニー側のミスなのかわかりませんが、既にページは削除され、Google のキャッシュにも残っておりません。

既に消されたページはこちら(と言っても消されてるので見れません)

そして、そのキャプチャーからわかることが何点かありますね。

まず、写真からは、「α」ロゴの真下に「77」とカメラ名が移動しましたね。正式名称も「α77」で決定ということですね。そして、モードダイヤルには何やらいっぱい印刷されていますので、シーンモードなどが含まれているんでしょうね。そして、標準ズームレンズ(キットレンズ)と思われるレンズはカールツアイスの「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」を短くしたようなデザインです。
そして、掲載された文言は以下の通りです。

概要

最高画質24メガピクセル新Exmor CMOSセンサーと新開発画像処理エンジンBIONZ搭載、ソニー独自の革新技術Translucent Mirror Technologyによって実現されるFull-time Continuous AF、世界最速秒間12コマ超高速連写、世界初OLED採用の新開発XGA OLED Tru-Finder、60P/24P搭載新次元の動画撮影機能など、高画質・レスポンス・操作性・信頼性を高い次元で結実させた待望のαアドバンスドモデル、撮影者の想像力に新次元の性能で余すところなく応え、最高の一瞬を逃さない。

デザイナーの思い

世界初の透過型ミラーや広視野角EVFを採用するフル電子化カメラだが、UIの作法はレンズ交換式一眼レフカメラのそれを尊重した。ファインダーや液晶ディスプレイは、入ってくる光束をレンズの光軸から極力外さない配置を考慮。これまでの一眼レフカメラの歴史を大事にしながら、高機能・高画質で静止画/動画でユーザーに新しい表現のサポートを可能にした大きな変化を内在させる意味あるデザインに仕立てたかった。

噂を裏付けることばかりですね。ただ、その中で気になった文言が「デザイナーの思い」の中に掲載されている「フル電子化カメラ」です。これは、先般の噂にあった「高速電子シャッター」を含め、全て電子化し可動部分を無くしてあるってことですかね。ミラーは既にトランスルーセントミラーですので可動しませんし、やはり完全な「静音一眼カメラ」になるってことですかね?

ってことで、引き続き目が離せないソニー「α77」の噂話でした。と言っても、今回のネタは噂より現実に近いですけどね。

シェアする