全く欲しくないと言い切れるのか?

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iPAQに新シリーズ「rx」とのことですが、全くもって欲しくない。PDA単体市場はもう無理ですよね?いや、待て。
で、この新シリーズはマルチメディア機能にフォーカスされてるようですが、どこまで頑張れるか見ものです。
確かにスマートフォンで全てを賄うには無理があると思います。ZERO3に代表されるスマートフォンはすばらしいとは思うのですが、使い初めて1つ欠点に気が付きました。

「電話しながら画面を見れないんです」

イヤーフォンを使えば?と言われそうですが、そんなの実用的と言えますか?本体にブルートゥース内臓でブルートゥースヘッドセットを使えば実用的だと思いますが。。そんなこと普通に街で出来ます?

やはり電話は耳にあてがって使いたいですよね?普通に。で、スケジュール確認とかは片手に持ってメモ帳らしく確認したいですよね?

すると、スマートフォンって必要なの?って考えてしまいます。私は元々PDA好きですからPHSなどがケーブル要らずで使えれば十分なんです。で、携帯で電話しながらPDAの画面を確認できればいんですよね。

ということは、スマートフォンである必要が無い通話用「電話機」と通信機能を単独で使える「PDA」の2つがあれば良いわけです。そのPDAにマルチメディア機能が「ふんだんに」詰め込まれてればより良いわけです。

ん?何の話かわからなくなったし、何が言いたいのかわからなくなってしまいました。

つまり、電話やPDAやマルチメディア端末の関係は永遠に「これ!」って時代が来ないような気がします。

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