α550が公式に販売終了となりました、で?
ということで、噂されていた通り、「α550」が公式に販売終了となりました。それにしても早いディスコンですね。発売されたのが2009年の11月からですから、7ヶ月あまりということになります。評判も良く、まあまあ売れてたみたいですが、ディスコンを急ぐ何か理由があるのでしょうか?通常モデルチェンジであれば、旧機種(この場合はα550)との併売をすると思うのですが、それをしなかったと言うことは、このクラスの後継機種は無し、若しくはNEXシリーズの売れ行きが好調なため、一刻も早くラインをNEXのために使いたい?って感じなのでしょうか。 個人的には「α590」って感じで「α700」並のボディ(プラスティック・プラスティックしてないやつで防塵防滴仕様)に格上げされてもらいたいところです。関係ありませんが、ソニーのバリアングルディスプレイ(α500やNEX-5のような)って好きじゃないんですよね。ヒンジが横についてるパナソニックの「GH1」のようなタイプがいいですね。ポートレイト(縦)撮影の時に寂しすぎます。 本日現在、ソニースタイルに残っているのは「α900」のみとなりました。「α Eマウント」つまり「NEX」シリーズにコンシューマー機種を集約し、「α Aマウント」は中級機&上級機のみにするつもりでしょうか?それにしては、海外で「α290」やら「α390」が6月に発売されたばかりなんですよね。まあ、海外での発表のみで日本では発表されてませんが。 となると、噂のEVFを搭載したペリクルミラー機が初中級機クラスで2機種ほど出るのでしょうか。で、それとは別に「ExmorHD」を搭載した機種が近日中に発表されるのでしょうか?もう訳がわかりませんね。とりあえず、7月からフォトキナのある9月までは目が離せない感じですかね。「α700」の後継機種については2011年の発売が2010年の年末に早まったなどとの噂もあるようですが、少なくともラインナップ上全てが揃うのは2010年の年末から2011年の前半にかけてって感じですかね。 ※ あくまで噂話なので本気にしないでね
液晶を保護するはずの液晶保護カバーに傷をつけられてる
デジタル一眼レフカメラをお持ちの方は上記写真のようなハードな(フィルム状ではないやつ)液晶保護カバーを付けられてる方も多いことと思います。 私もカメラ購入と同時に購入し、安心しきって使っていたわけです。パンツのベルトバックルやら洋服のボタン、壁などに液晶画面部分をぶつけたことも多々あるわけですが、もちろんカバーのおかげて割れることも傷をつけることも無く過ごせてきました。 が、清掃をしようとカバーを外してみると、上記写真のように結構すり傷がついてました。液晶面とカバーの間に挟まった異物やらが擦れたり、直接カバーが触れて傷ついたものと思われます。色々ググってみると、結構こういう方はおられるみたいです。 ってことで、フィルム状の液晶保護シートを買おうとしたのですが、純正品が売り切れでした。まあ、お取り寄せしても良かったのですが、頭をよぎったのは、100円ショップで売っているフリーサイズの液晶保護シートでした。まあ、サンドイッチ(液晶面とハードな液晶保護カバーとの間)するためだけなので安いやつでいいかなっ?って思ったわけです。で、100円ショップに行ってみると「任天堂DSi」用の液晶保護フィルムがあるじゃないですか。これなら2枚入って100円ですので1枚たったの50円です(笑) 早速買って貼りつけました。同じ大きさのシートが2枚入っているかと思ったのですが、「DSi」の液晶画面って上下で大きさが違うのですね。小さい方がサイズ的にカットもせずに「まあまあ」フィットして張り付けられました。 次回からは新しいカメラを買った時はハードな液晶カバーとフィルム状のを両方買おうと思います。
NEX-7 のコンセプトデザイン
SONY α NEX-7 のコンセプトデザインとされるCGがUPされてます。 Yee Qing Xiang もちろん出所はソニーでは無いでしょうし、勝手に作られたものだと思います。12枚程UPされてますが、軍艦部(トップカバー)に段がついており、リコーの「GXR」やオリンパスの「PEN Lite」のようです。現行一眼レフである「α550」を箱型にし、「NEX-3/NEX-5」っぽくしたように見受けられますが、ちょっと違うような気がします。ただ、2点ほど良いなと思うのが1つは内臓EVFでしょうか。アクセサリーシューを塞がない内臓EVFはぜひ実現してもらいたいと思います。それとパナソニック「G1/G2/GH1」のようなタイプのバリアングル液晶でしょうか。 「NEX-7」の位置づけについて考えてみました。ミラーレス機としては最上位機種(発売時)となることは間違い無いと思うのですが、一眼レフ機も含めた「α」シリーズとしては中級機的な位置づけになるかもしれませんね。つまり、現在の「α550」もしくは既に製造終了となった「α700」くらいでしょうか。それは画質、機能的な面のですが、一眼レフ機との違いはミラーレスか否かという点だけになってしまいます。小さくて軽いに越したことはありませんが、「α550」の後継機種あたりとの棲み分けははどんな感じになるんでしょうかねぇ。まあ、なかには一眼レフ機の「あのシャッター音」がしないとダメとか、カメラが大きくないと撮ってる感がないとか、そういうこともあるんでしょうけど。やはり、防塵・防滴・耐久性などの、いわゆる「プロ仕様」が一眼レフ機ということになるんでしょうかねぇ??プロ仕様機がミラーレスになる時代は、まだまだ遠いような気がします。
「ExmorHD」を搭載したα550の後継機種が「NEX-7」発売前に登場するもよう
ネタ元によると、数ヶ月以内に「α550」の後継機種が発表されるようです。搭載されるセンサーは「ExmorHD」ってことで、つまり動画撮影機能が初めて搭載される「α」の「一眼レフカメラ」になるようです。つまり、「ExmorHD」を初めて搭載するカメラは「NEX-7」ではなく「α550」の後継機種っていうことになるみたいです。型番はわかりませんが、「α590」って感じですかね。 「α700」や「α900」の後継機種は9月のフォトキナあたりになるようですし、その前に「α550」の後継機種以外にエントリーモデル(α290とか)が数機種出るみたいなので、今年は「α」ファンは目が離せませんね。
本命は NEX-7 or NEX-9
まあ、噂によると「NEX」シリーズの本命は「NEX-7」のようです(笑) 誰かが本命と言ってるわけではありませんが、私にとってということで許してください。この「本命」の位置づけは人によって様々です。コンパクトデジカメのようにフルオートないしはそれに近い操作(シーンを選んでシャッターを切るだけとか)を本命と考える人もおられるでしょうし、中級機ないしは上級機並みの機能・操作感を有するカメラを本命と考える人もおられるでしょう。 今回、発表された「NEX-5/ NEX-3」を見ると、コンセプトにあるように「一眼クオリティーを、全ての人に」です。これが意味するところはコンパクトデジカメ並みの大きさ、操作性で一眼レフ機並みの高画質を得よう。ということだと思います。つまり、撮影モード選択ダイヤルやら絞りやシャッタースピードを決定するダイヤルなどがフィジカルに無いのは、そういうことだと思います。 型番から勝手に憶測で読み取り、無理矢理当てはまると「NEX-5/ NEX-3」は「α5XX/ α3XX」ということになります。つまり、中級・初級機ということです。では、中上級機・上級機はというと「α700/ α900」で「NEX-7/ NEX-9」という感じで短絡的に当てはめてみました。 では、機能・外観的にはどうなるのでしょう?ネタ元によると「NEX-7」はα550を小型化しミラーレス(多分薄型化)にしEVFを搭載したものらしいです。つまり「NEX-5/ NEX-3」とはまるで似つかない外見で、「オリンパスE-520」などに近いのでしょうか?それとも、やや「パナソニックGF-1」などに近い角ばったものなのでしょうか。 新開発センサー(Exmor HDセンサー)や新エンジンによる動画機能の強化(120fps等)が図られるようで、「α」の最大の売りの1つであるボディー内手ブレ補正の復活や「α Aマウント」アダプター使用時でも「コントラストAF」が使えるかもしれません。恐らくフルサイズのアクセサリーシューやシンクロターミナルなども搭載されるものと思われます。「Full manual control」とあるのでフィジカルなモードダイヤルや各種設定ダイヤルやボタンが既存の「α」並みに搭載されると思われます。ネタ元には書いてありませんが「サイバーショット DSG-HX5V」に搭載されたGPSも可能性あると思います。 「NEX-7」は9月のフォトキナで発表、11月に発売とありますが、他社のライバル次世代機にぶつけてくるものと思われます。 もし、噂通りのスペックで出てくるならば、従来の「α Aマウント」シリーズのサブ機として十分に魅力ある商品だと思います。今後、ソニーが「α Eマウント」のレンズを充実させていくのか?もしかしてミノルタの呪縛から逃れるための独自の新シリーズなのか?そこらへんも気になるところではありますが、ソニーが考える従来の「α Aマウント」の存在意義・定義・差別化に今後も注目していきたいと思います。 ※ あくまで噂話なので本気にしないでね
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