「iPhone 3GS」のAF付きカメラはピントが甘い?(検証編)
先日、「iPhone 3GS」のAF付きカメラはピントが甘い?というエントリーを書いたわけですが、検証するべく知り合いの「iPhone 3GS」と撮り比べてみました。厳密なテストではないので必ずしも正確と言えません。
同じ場所にタップでAFを合わせるなどして、なるべく条件を一緒にして同じ被写体を撮影してみました。上記写真の左半分が私の「iPhone 3GS」、右が知り合いの「iPhone 3GS」になります。拡大するなどして2枚の写真を比べてみましたが、特に違いはありませんでした。両方とも同じ発売日に購入したものなのでロットは一緒と思われます。
少々ピントが甘いのではないか?という証明にはならない検証でしたが、少なくとも同ロットでの違いは見つかりませんでしたので、私の「iPhone 3GS」だけピントが甘いという個体差で無いことがわかって安心しました。
まあ、厳密な写真を撮るわけではありませんし、所詮スナップ用ですから十分と言えば十分です。もし、この先ネット上などで「ピントが甘いので不良品じゃないか?」という話がが多く、交換対象となるならば喜んでアップルストアに持って行きたいと思います。
まあ、気にし過ぎだったと思います。
「iPhone 3GS」のAF付きカメラはピントが甘い?
「iPhone 3GS」を購入してから1週間が経つわけですが、カメラのピントが甘いと思いませんか?AFが付いて接写もできるようになったのは嬉しいのですが、どうもピントが甘いような気がします。これは個体差なのか?それとも全てがそうなのかは同じ条件で複数台の「iPhone 3GS」で撮り比べてみないとわかりません。
上の写真は縮小されているのでピントが甘くは見えないかもしれませんが、クリックして拡大すると少々ピントの甘さが目立ちます。ちなみに、被写体(リラックマ)との距離は約20センチで、「iPhone 3GS」本体は半固定状態です。AF、及び最短撮影距離の条件の範囲内だとは思いますが、日本の普通の携帯のカメラだと、もうちょっとキリっとします。
明日、大勢の「iPhone 3GS」ユーザーが集まる会がありますので、撮り比べてみたいと思います。










