光回線を撤去しましたが話が違ってました(良い意味で)
Posted on | 6月 5, 2010 | No Comments

訳あって電話回線を1つ撤去する関係でフレッツ光を解約しました。にあたって、工事の人が来て撤去作業をすると聞いてたのですが、工事当日は少し話しが違ってました。
まず、フレッツ光は既存のNTTの電話回線の付随で契約していたのですが、一度撤去すると同じ番号で再契約する場合、新たに数万の工事費用がかかると言われてました。光回線の契約持ははクレーン車(?)まで出動し、電柱から家に引き込みます。撤去持には、またクレーン車が出動してわざわざ撤去すると言われてました。場合によっては撤去時も費用が最大2万円程かかる場合があると脅かされてました。
「無駄なことするなぁ、そのままにしといちゃダメなの?」
って思ってました。そして、撤去工事の当日です。ONUの撤去、宅内に引き込んだ光ケーブルの撤去、電柱までの配線の撤去を行うと思ったら、ONUの撤去のみで終わってしまいました。理由はわかりませんが、無駄に気づいたんでしょうか?

そもそもNTTは全て光に変えたいんですよね?ADSLなどのメタル線を廃止したいんですよね?まあ、現在の光回線の価格は少々高めなので、全ての家庭に光を引くのは不可能でしょうし、そもそもインターネットを使わない家にまで光回線を引くことは値段が安くなったとしても、なかなか浸透させるのは困難かとは思うのですが。そこにきて、撤去費用&再契約時の高額工事費用なんて請求できるはずがありません。
ってことで、今回の工事日当日のONU撤去のみというのは、NTT内部で何らかの変化があったものと思われます。先日行われたソフトバンク孫正義社長と、ITジャーナリストの佐々木俊尚さんとの「光の道」対談が影響してるかは不明ですが、良い方向には向かっているような気がします。数ヶ月後か数年後かはわかりませんが、「工事費用無料、電話の基本料金そのままで光インターネットが使えるようになるので工事させて欲しい」とNTTから突然連絡が来ることを期待します(笑)
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