「XOOPS Cube Legacy 2.1.6」に移行ラッシュです
手持ちの古いXOOPSサイト(2.0.16a等)を徐々に「XOOPS Cube Legacy 2.1.6」に移行しています。特に急を要するわけではないのですが「Legacy」上でしか動かない携帯対応モジュール「WizMobile」の出来がすばらしく、携帯対応にしたいサイトから優先的に移行しております。 しかし、私の「XOOPS歴」も長くなりました。新しいサイトを作る場合は迷わず「XOOPS」前提で構想し始めます。最初、目的に合ったモジュール選びには時間がかかりますが、その後テーマデザインを作ってしまえば80パーセントは終了です。あとは文言やブロックの表示設定を「ウダウダ」と「サラサラ」やれば楽チンに終わります。 一度作ってしまえばモジュール追加(機能追加)やデザイン変更以外では「FTP」を使う機会も減ります。もちろん出先からも「Webベース」で楽々更新です。「iPhone」やらのスマートフォンからも楽々更新です。 ただ、「XOOPS」ばかりを使っていて怖いのは、他のCMSなどを勉強しなくなることですね。完全に取り残されます。
Google Apps Gmail vs 80code
大事なメールは携帯に転送してるのですが、最近メールが少ないなぁ~、「Google Apps Gmail」のスパムメールフィルターのお陰かなぁ?ってことで調べてみると大変なことが発覚しました!! 最近、持ってるドメインメールのほとんどをホスティングサービス上(80codeなど)ではなく「Google Apps Gmail」に移行したわけですが、これが原因でした。 細かい説明は割愛します。「80code」でホスティングしているページのフォームなどから「PHP mail」やら「sendmail」などのプログラムを使い「Google Apps Gmail」に送られたメールは「550 User unknown」で届きません。 フォームメールだけでなく、例えば、SNSのようなサイトを「80code」上に構築し、ユーザー登録があると管理者にメールするようなシステムの場合も全滅です。メールが全く届きません。迷惑フォルダーなどに入ってしまうのではありません。全く届かないんです。 ここからは憶測ですが、「80code」は「Google Apps Gmail」のブラックリストに登録されてるんだと思われます。 おそらく、「80code」からスパムメールなどを大量に送っていた(る)「やから」でも居た(る)んでしょう。私が調べて知っているだけでも「80code」は「ワンクリック詐欺」の類にもかなり利用されています。規約違反(どころか犯罪者)していても全く解約されないようです。犯罪者も「80code」にとっては大事なお得意様なんでしょうね。 現存してる「80code」を利用している詐欺サイト例は douga-dx.com なんかがあります。(アクセスして被害を被っても責任はとれませんよ) いやー、それにしても、どう解決すればいんでしょうか? 「Google」に言っても簡単にはブラックリストから「80code」を消さないでしょうし、「80code」に言っても何の解決にもならない気がします。 「80code」ホスティングサービスのメールに戻るのは嫌ですし、他のホスティングサービスを探しても同様の問題が起きる可能性は大です。 誰か助けてください。
「WordPress」の「Blog-by-Email」をGmailで利用する
このブログは「XOOPS」版の「WordPress」を使用してます。 で、投稿はほとんど携帯から行っております。と言っても、携帯用の投稿UIを利用しているわけではありません。記事を書いた携帯メールを特別に用意したメールアドレスに送り、そのメールを「WordPress」がPOPで取りに行き投稿記事として載せるという原始的(?)な方法です。 で、今までは、このサイトのホスティングサービスのメールサーバーを利用してたんですが、全て「Gmail」に移行することにしました。 そこで問題になるのが「WordPress」のメール投稿に関する設定です。「Gmail」はご存知のようにPOPアクセスでも暗号化が必須です。 が、「WordPress」の設定項目には暗号化(SSL)云々がありません。困りました。 困った時のネット頼みです。 ってことで、アッサリと見つかりました。同じ様なことを考えてる人って居るもんですね。単に下記のように記述するだけでした。 「WordPress」内「Blog-by-Email setting」の ・「mailserver_url」の項目を「ssl://pop.gmail.com」に設定 ・「mailserver_port」の項目を「995」に設定 これだけです。ちなみに、単に「pop.gmail.com」とだけ設定し、「modules/wordpress/wp-mail.php」を実行すると、 「Ooops Object->ERROR」 と怒られます。 しかし、「Gmail」って万能ですね。WebからOK、メーラーからOK、POP&IMAP対応、独自ドメインOK、メール転送OK、容量巨大、メール本文への広告挿入無し、スパムフィルター優秀、そして無料。 これにかなうメールサービスは無いでしょうね。 参考にさせて頂いた記事さんはこちら
XOOPS版WordPressからオリジナルWordPressへのデータ移行
まず、基本的に「XOOPS」が好きです(笑)面倒なところもありますが、楽なところもあります。 と前置きしておいて何なんですが、XOOPS版の「WordPress」が2年半以上メンテナンスされておりません。作者の方もお忙しいようです。このブログもその2年半以上前のままのバージョンで動かしています。 で、現状のままでも問題無く使えているのですが、少々先行きが不安です。で、新しいブログプログラムを模索しております。一番興味あるのは「Xigg」というソーシャルニュースサイト構築用のXOOPSモジュールなのですが、モブログやらがまだ弱いようです。それに、現状のXOOPS版WordPressからデーターを移行をしたいのですが難しそうです。困りました。。。 そこで、最新の「XOOPS版ではない」オリジナルの「WordPress 2.6.X」を試してみることにしました。相変わらずインストールも構築も簡単です。私にとってのネックは「XOOPS版ではない」ところだけです(笑) 同じような悩みで「WordPress 2.6.X」に移行しようとしてる方の手助けになれば幸いです。では、手順を説明しますね。 (以下、XOOPS版WordPressを「XWP」、WordPress 2.6.Xを「WP」と記述します) (また、この手順は「XWP」、「WP」両方インストールされ動作している前提とします) 1.FTPソフトなどでブログに使われている写真ファイルなどをバックアップします。 格納場所のデフォルトは http://ご自分の「XWP」サイト/wp-content/uploads/ バックアップしたファイルを今度は「WP」をインストールした以下の場所にアップロードします。 http://ご自分の「WP」サイト/wp-content/uploads/ 2.「XWP」の管理画面「WordPressオプション」→「RSS/RDF Feeds, Track/Ping-backs」→ 「posts_per_rss RSSに出力する記事数」の数字をブログの総エントリー数以上に設定する。 3.ブラウザーで以下のURLにアクセスし、全エントリーの「RSS」を表示します。 http://ご自分の「XWP」サイト/modules/wordpress/wp-rss2.php この時エントリー数が多すぎるとブラウザーやパソコンからエラーが出る可能性もあります。私の場合はXP上の「Firefox」を使い「1200」エントリーでも大丈夫でした。 もし、多すぎて駄目な場合はカテゴリーごとに分割しても良いかもしれません。カテゴリーごとのRSS出力の方法例は以下のような感じです。 http://ご自分の「XWP」サイト/modules/wordpress/wp-rss2.php?cat=3 画面に「RSS」が表示されたらブラウザーの「名前を付けてページを保存」を選び、わかりやすい場所に保存します。 4.保存したファイルを使い慣れたエディターで開き、以下のように全置換すると楽だと思います。 「/modules/wordpress/wp-content/uploads/」→「/wp-content/uploads/」 以上の全置換で、エントリー内に書かれた写真ファイルの場所指定を新しい「WP」用に指定しなおしたことになります。 全置換したら、ファイルをわかりやすい名前で保存します。 5.「WP」サイトの管理画面を開き、「管理」→「インポート」をクリックします。 画面に沢山のインポートフィルターが表示されますが、「RSS」をクリックします。 参照ボタンを押し、先ほど保存した全置換ファイルを開きます。 最後に「ファイルをアップロードしてインポート」ボタンをクリックします。 6.正常にいけば画面にはエントリー数分のステータスが表示されます。 以上で終了です。この「RSS」インポートの便利なところは、前の「XWP」で作ったカテゴリーを前もって「WP」上で作っておかなくても既存のエントリー上で使われているカテゴリーが自動生成されます。 私が確認したところ、「XOOPS」サイトに「WP」をインストールしても「だぶる」ファイルが「index.php」と「.htaccess」くらいしか無いため、うまくやれば同じサイトで同居できそうです。 まあ、同居させなくても一時的に「XOOPS」側の「index.php」をリネームして「WP」をインストールし、上記移行作業を行えばタイムラグも少なく「XWP」→「WP」に移行できます。
XOOPS版「WordPress」で「ping」先を追加する方法
以下のファイルに追加記述する。 /modules/wordpress/themes/○○○○/wp-config-custom.php 例) $my_pingserver[13][’server’]=”blog.goo.ne.jp”; $my_pingserver[13][’path’]=”/XMLRPC”; $my_pingserver[13][’port’]=80; []内の数字は連番でユニークにしといたほうがいいのかな?たぶん。
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