Dropbox と Picasa の組み合わせがステキ
色々と良いネットワークストレージを探していたのですが、とかくブログ用の画像置き場として、iPhone 等のスマートフォンのパートナーとしてってところを重視した場合、「Dropbox」と「Picasa」の組み合わせが私にはベストだと思いました。 ご存知「Dropbox」は以下のような特徴があります。 ・2GBの大容量(紹介制度利用で最大8GBまで無料) ・クライアントソフトが充実(Windows, MacOS, Linux, iPhone, iPad, Android, Blackberry, ブラウザー) ・自動 Sync が早く完璧 ・ファイルタイプを選ばない ・ローカルドライブとシームレス(PCの場合) ・Undelete (ゴミ箱機能) ・ヒストリー(アップロード、デリートなどの履歴表示) ・ノーティフィケーション機能(Dropbox アップロードなどされると Sync している各マシンに通知される) ・公開フォルダ機能 などなど、他にもいっぱいあります。 一方、「Picasa」はと言うと、無料の範囲内では「Dropbox」の半分、1GB の容量があります。「Dropbox」とは少々動きは違いますが、オンラインと同期指定してあるフォルダ(Picasa フォルダ)にファイルが入れられれば自動的に「Picasa ウェブ」にアップロードされます。 っていうことは、「Dropbox」で指定してあるフォルダと「Picasa」でオンラインと同期するフォルダを一緒にすれば、素敵な働きをしてくれます。 では、例として一連の流れを書いてみますね。 1.iPhone で写真を撮ります 2.iPhone の「Dropbox」アプリを立ち上げて撮った写真をアップロードします 3.「Dropbox」サーバーから自動的にパソコン上の「Dropbox」フォルダに写真がダウンロードされます(自動処理) 4.「Dropbox」フォルダ兼「Picasa フォルダ」内の新しい写真が「Picasa ウェブ」にアップロードされます(自動処理) ※ 上記(自動処理)の条件として「Dropbox」クライアントがインストール済みデスクトップ(母艦PC)の電源が入っており、かつ「Picasa」アプリが立ち上がっていなければなりません。 ここで、疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。iPhone 用の「Picasa」用アプリ(例:iPicasso)を使えば1アクションで「Picasa ウェブ」にアップロードできるんじゃないの? そうです、その通りです。撮ったままの写真を最終地点である「Picasa」にアップロードするだけなら、1アクションで十分なんです。で、なぜ、こんな面倒なことをするのかと言うと、母艦PCにもファイルを残すことにより、母艦PCで写真の加工等が素早く行え、素早く「Picasa ウェブ」と同期できるからなんです。通常通り「iPhoto」等を使い「iPhone」と母艦PCを「USBケーブル」で繋げて同期させる方法と比べれば(自動処理)の点とケーブルを使わない点だけでも楽でスマートだとは思いませんか?と、考えました。 厳密に言うと、「Picasa ウェブ」に直接アップロードされた写真を母艦PCにダウンロード、同期させることは可能です。が、ダウンロードは自動で出来ず、「Picasa」アプリの「オンラインステータスを更新」という項目を選ばなければなりません。まあ、それだけって言えばそれだけなのですが、今回、例に上げた使い方をすると、同じ写真が、iPhone 内、Dropbox 内、母艦PC 内、Picasa ウェブ内に残ることになり、安心ということと、iPhone から見た場合、「カメラロール」の拡張をした形になります。ご存知、iPhone は本体内で写真を整理できないわけですが、「カメラロール」から「Dropbox」内のフォルダに写真を移せば整理しやすいですよね。ただ、残念なのは、メールなどのアプリから「Dropbox」内の写真を参照して添付などができないことですね。 将来、iPhone内の「カメラロール」が母艦PC無しで整理でき、そのフォルダと「Dropbox」や「Picasa [...]
「MCE」で「mp4」を再生してみる(もちろんリモコンもOK)
MCE(Windows Media Center Edition)で何が不便って、「DVR-MS」 だとか「AVI」しか再生できないことですよね。 先日も「MCEBuddy」が素晴らしいで書いた通り、低画質で良いのでしばらくの間残しておきたい録画ファイル(DVR-MS)を「mp4」に自動変換してるわけですが、この変換された「mp4」ファイルは標準状態の「MCE」では再生はおろか「MCE」内でリストアップすら出来ません。これは大変不便です。ってことで、ネットで色々調べて再生できるようにしました。 やることとしては次の2つになります。 1.「mp4」形式のファイルを再生できるよにコーデックをインストールする ・まずは、以下のサイトより「ffdshow」をダウンロードしインストールする。 http://www.gigafree.net/media/codecpackage/ffdshow.html ・インストール後、「ビデオデコーダーの設定」内「コーデック」にて再生させたい(させたくないない)形式を設定する。 ・以下のサイトより「MP4 Splitter」をダウンロードしインストールする。 http://www.gigafree.net/media/codec/mp4splitter.html インストール方法は、解凍しできたファイル「MP4Splitter.ax」を「/Windows/System32/」フォルダにコピーし「コマンドプロンプト」より「regsvr32 MP4Splitter.ax」を実行します。 ・「FLV」ファイル(フラッシュビデオ)も再生させたいなら以下のサイトより「Flash Video decoders」もダウンロードしインストールする。 http://www.rarewares.org/others.php#flash-video-dec インストール方法は、解凍しできたファイル「FLVSplitter.ax」を「/Windows/System32/」フォルダにコピーし「コマンドプロンプト」より「regsvr32 FLVSplitter.ax」を実行します。 以上までの操作で「mp4」ファイルを、「Windows Media Player」で再生できるようになります。「MCE」から再生する必要が無い方はここまでの作業で終わりです。 「Windows Media Player」やら「MCE」での「mp4」ファイル再生にこだわらない方は「VLC media player」を使用した方が簡単で楽でしょうね。 2.「MCE」内の「マイビデオ」に「mp4」ファイルを表示できるよう(認識されるように)にする ・「レジストリエディタ」を起動し「HKEY_CLASSES_ROOT」内の「.mp4キー」を探します。その中に新規で「文字列値」を作成し「名前」を「PerceivedType」、「値のデータ」を「video」とします。 「レジストリエディタ」を終了し「Windows」を再起動します。 ・「MCE」を起動し「マイビデオ」→「情報ボタン」→「ビデオの追加」→「フォルダの追加」→「次へ」→ といった感じに進んでいき、「mp4」ファイルが入っているフォルダを追加します。すると、今まで表示すらできなかった「mp4」ビデオファイルが観れるようになります。「FLV」ファイルは試していないのでわかりませんが、「レジストリエディタ」にて「.flvキー」に「mp4」と同様に「文字列値」を追加すれば良いようです。 以上で私の環境でも何ら問題無く「MCEBuddy」で圧縮・変換された「mp4」ファイルを「MCE」で再生することができました。もちろん「MediaCenter」対応のリモコンも使えますが、早送り、巻き戻しは効きません。15秒程の「スキップ送り」と「スキップ戻し」は効きます。 ※ 以上の作業はもちろん全てサードパーティーのプログラムや危険なレジストリー操作ですので自己責任でお願いします。 参考にさせて頂いたサイト様 ・http://www.patuvol.mydns.jp/~patuvol/blog/2008/08/windows-media-centermp4.html ・http://anduswm9221.blog110.fc2.com/blog-entry-302.html
こんな感じで「iPhone 3G」をライト代わりに
よく携帯を照明代わりに使いますよね。で、「iPhone」にもご存知ライト代わりにするアプリがあるわけですが、手っ取り早く代替案を考えてみました。ようは、素早く起動できて、画面の大部分が「白一色」近くになれば良いわけですよね。で、「Safari」を使って白いページを開き、保存し素早く開く方法を考えてみました。 で、ちなみに「Safari」でありえないページを表示させると下のキャプチャーのように画面中央にダイアログが出っぱなしになっちゃうわけです。 で、「Safari」は「新規ページ」を開いても、そのページはブックマークできないんですよね。で、考えました。「Safari」で新しいページを開き、URLの欄に「localhost」とタイプして飛んでみます。すると、ダイアログが表示された次の瞬間に「OK」を押さなくても自動で消えます。上下の帯以外は白い画面が表示されますね。このページはブックマークできるわけです。 このページをブックマークするわけですが、「ホーム画面に追加」を選んでショートカットを登録するわけです。すると「Safari」の起動というステップは自動ながら入りますが、何て言っても「localhost」ですから外部ネットにアクセスするわけでもなく素早く「真っ白に近い」画面になりますね。まあ、TipsというTipsでもありませんが、お手軽に「iPhone」をライト代わりにする方法ってことで、私は使ってます。
XOOPSPOLL(投票モジュール)1.00をXCL2.1.6で使う
XOOPS2.016に同梱されている「xoopspoll」モジュールを「XCL2.1.6」に導入してみました。 ところが、投票ブロックの下に表示されるボタンが 「投票」ボタンが「_PL_VOTE」 「結果」ボタンが「_PL_RESULTS」 と表示されてしまい、日本語の文字をひっぱってこれないようです。が、「投票モジュール」としてはちゃんと機能はしているようです。 と、同じことを考えてる方は居るもんで、さっそく助けてもらいました。 ぶぅちゃんの「セツヤクモオシャレノウチ」さん modules/xoopspoll/blocks/xoopspoll.php 内の include_once XOOPS_ROOT_PATH.’/modules/xoopspoll/class/xoopspoll.php’; の前に global $xoopsConfig; を入れるとOKなようです。
「Google Apps」のメールに受信する方法(WordPress編)
フォームなどから「Google Apps」のメールに受信する方法(その後)に続いて「WordPress」からのメールを「Google Apps」のメールで受信する方法が判明しました。 「WordPress」お得意のプラグインで便利なのが出てました。その名は、 Cimy Swift SMTP このプラグインをインストールすると「Google Apps」の仕様である問題が解決されます。 大変参考にさせて頂いた「WordPress Go Go」さんのページ
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