こんな感じで「iPhone 3G」をライト代わりに
よく携帯を照明代わりに使いますよね。で、「iPhone」にもご存知ライト代わりにするアプリがあるわけですが、手っ取り早く代替案を考えてみました。ようは、素早く起動できて、画面の大部分が「白一色」近くになれば良いわけですよね。で、「Safari」を使って白いページを開き、保存し素早く開く方法を考えてみました。
で、ちなみに「Safari」でありえないページを表示させると下のキャプチャーのように画面中央にダイアログが出っぱなしになっちゃうわけです。
で、「Safari」は「新規ページ」を開いても、そのページはブックマークできないんですよね。で、考えました。「Safari」で新しいページを開き、URLの欄に「localhost」とタイプして飛んでみます。すると、ダイアログが表示された次の瞬間に「OK」を押さなくても自動で消えます。上下の帯以外は白い画面が表示されますね。このページはブックマークできるわけです。
このページをブックマークするわけですが、「ホーム画面に追加」を選んでショートカットを登録するわけです。すると「Safari」の起動というステップは自動ながら入りますが、何て言っても「localhost」ですから外部ネットにアクセスするわけでもなく素早く「真っ白に近い」画面になりますね。まあ、TipsというTipsでもありませんが、お手軽に「iPhone」をライト代わりにする方法ってことで、私は使ってます。
XOOPSPOLL(投票モジュール)1.00をXCL2.1.6で使う
XOOPS2.016に同梱されている「xoopspoll」モジュールを「XCL2.1.6」に導入してみました。
ところが、投票ブロックの下に表示されるボタンが
「投票」ボタンが「_PL_VOTE」
「結果」ボタンが「_PL_RESULTS」
と表示されてしまい、日本語の文字をひっぱってこれないようです。が、「投票モジュール」としてはちゃんと機能はしているようです。
と、同じことを考えてる方は居るもんで、さっそく助けてもらいました。
ぶぅちゃんの「セツヤクモオシャレノウチ」さん
modules/xoopspoll/blocks/xoopspoll.php
内の
include_once XOOPS_ROOT_PATH.’/modules/xoopspoll/class/xoopspoll.php’;
の前に
global $xoopsConfig;
を入れるとOKなようです。
「Google Apps」のメールに受信する方法(WordPress編)
フォームなどから「Google Apps」のメールに受信する方法(その後)に続いて「WordPress」からのメールを「Google Apps」のメールで受信する方法が判明しました。
「WordPress」お得意のプラグインで便利なのが出てました。その名は、
Cimy Swift SMTP
このプラグインをインストールすると「Google Apps」の仕様である問題が解決されます。
大変参考にさせて頂いた「WordPress Go Go」さんのページ
XCLで自然とログアウトされてしまう-時間延長
XCL2.1Xにアップデートして困ったことがありました。以前の2.0系では問題無かったのですが、管理者でログインしていると設定時間よりも早くセッションがタイムアウトしてしまいログアウトされてしまうんですね。
設定時間というのはご存知、
全般設定>セッションがタイムアウトするまでの時間
の項目ですね。XCL2.1Xではこの設定が生きないんですね。もちろん「セッションの設定をカスタマイズする」は「はい」になってます。
とりあえずPHPのセッションタイムアウト設定をしてみることにしました。方法は「.htaccess」ファイルに以下のように記述します。
php_value session.gc_maxlifetime 86400
上記例の「86400」は秒数で24時間ということになります。一日って86400秒しかないんですね(笑)
ってことで、この「.htaccess」ファイルをXOOPSルートパスにアップロードします。
ってことで、あっさり解決しました。ただ、色々調べてみると、この方法はどのサーバーでも使えるわけではなさそうです。まあ、アップロードだけなんで簡単に試せますし、他への影響も少なそうです。
あーそもそも、セッションタイムアウトが短いとなぜ私は不便かといいますと、ある管理しているサイトには「アマゾン」やら「Google AdSense」が貼ってあるのですが、管理者ログインしている状態では表示されないようにブロック設定してあるんですね。だから、むやみに管理者アクセスで表示させたくないわけです。
それと、いちいちログインしなおすのが面倒くさいと。そういうことです。まあ、セキュリティー上は良くないことはわかっているのですが、面倒臭さには勝てません。
フォームなどから「Google Apps」のメールに受信する方法(その後)
以前書いた記事で間違った解釈をしておりました。要約すると、独自ドメインで運用しているサイトのメールを「Google Apps」で管理していると、そのWebサイトに設置してあるメールフォームやら「sendmail」からのメールが届かなくなる。という問題。
これは、「Google Apps」の仕様だそうです。
実は、あまり理解してないんですが、ダメなものはダメってことで。
で、色々調べていると解決策をお持ちの方のページを発見!!
「Heartfield」さんのページ
ドメインエリアスを追加する方法だそうです。つまり、そのサイトとは「別ドメイン」と思わせることで対処してるのかな??
ってことで、「XOOPS」限定になりますが、私も別の方法が見つかりました。これは、「XOOPS」サイトにユーザー登録があった場合に管理人を送られるメールや標準モジュールである「contact」からのメールが正しく届く設定です。
XCLなら「XOOPS コンフィグ」→「メール設定」を開き
「メール送信方法」を「SMTPAuth」
「SMTPサーバアドレス 」を「ssl://smtp.gmail.com:465」
「SMTPAuthユーザ名 」を「Google Apps」で設定されたアドレスのユーザ名
「SMTPAuthパスワード 」を「Google Apps」で設定されたアドレスのパスワード
上記4ヶ所を設定するだけでした。どうしてこんな簡単な設定だけで「つまずいて」いたのかわかりません。
また、どうしてこんな簡単な設定だけで届くようになるのかも不明です。まあ、結果オーライってことで。
ポイントはSMTPサーバの設定に「ssl://smtp.gmail.com:465」このような設定ができるのか?「SMTP Auth」に対応した設定ができるのか?ってことだと思います。この条件を満たすのであれば「XOOPS」でなくても「CGI」や「PHP」スクリプトのメールフォームから「Google Apps」の「Gmail」にメールを送ることができそうです。
ちなみに、これらの解決策はあくまでも、独自ドメインのメールを「Google Apps」で運用していて、かつ、その同じ独自ドメインのウェブサイトで動いているメールフォームプログラムから正常にメールを受け取る方法です。










