世界の嫌われ者、我らがジープはどこに?
Posted on | 5月 3, 2009 | No Comments

米国版民事再生法の適応を受け、無事フィアットに引き取ってもらった「クライスラー」ですが、オーナーとしては行く末が非常に心配です。
フィアットに決まる前は中国の自動車会社、ルノー、日産自動車、トヨタ自動車、ホンダにも提携を申し入れていたそうですが全て先方から断られていたそうです。もう見境無くって感じでしょうね。まあ、ダイムラーに見放された時はお終いかと思いましたが、何とか首がつながったようです。
はっきり言って「JEEP」なんかは環境にちっとも優しくない、地球にとても有害な害虫のような車かもしれません。でも、好きな人、必要な人はいっぱい居るんですね。そういう人達は人より多く税金を払ってまでも乗ってるわけです。今のところ私もその中の一人なわけですが。
そろそろクライスラーも環境に優しい車の開発が急務ですね。ハイブリットなジープなんかいんじゃないですか?私なんかはレースなんかするわけではありませんし、そんなに悪路を走るわけではないのですが、1年に数回の雪道のために乗っているようなもので、4000ccなんていらないんですよ。そんなに生粋のジープマニアとかでもないので2000ccもあれば十分かと。チェロキーに限って言えば、ボディーサイズなんか元々大きくないので、軽く作れば2000ccでも無理ないかと思うんですよね。
とりあえず、乗ってる間は優しく見守りたいと思います。
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